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ほッ

きょう、入院していた横浜の病院で、退院後3週間ぶりの再検査を受けた。執刀の前に、硬膜下血種手術の病状再発の可能性は約10%といわれていた。また出血して脳を圧迫する可能性である。

CT検査の結果は、ほぼ治っていた。頭蓋骨内部のモニター写真を見せられたが、血液の影はすこし残っているものの、これはそのうち自然に消えるでしょうとのこと。念のため1か月後にもう一度CTスキャンを撮り、そこで完治していたら薬の服用もやめて、治療を終えましょうと主治医にいわれた。

ほッとした。入院中に、頭や口からチューブを出して点滴につながれ、意識もなくベッドに横たわっている患者をずいぶん見た。ああなるのはイヤだった。(脳神経外科の病室は、異常事態にすぐ気づくようにドアは常にひらいている状態が多い)

今回は、まわりの人々にずいぶんと迷惑とご心配をかけた。酔って転んでの末の自業自得とはいえ、ただただ反省あるのみ。今後は、糖尿病の治療にまじめに努めたいとおもいます。従兄のKにいわせると、硬膜下血種なんて軽い交通事故みたいなもので、糖尿病の方がはるかに怖いよということである。

あと1週間ほどで、桜の開花である。今年は、良寛の「散る桜 残る桜も 散る桜」が
いままでにもまして身にしみることでしょう。